初参式
その「はじめての一歩」を、仏さまとともに。
お子さまの誕生、誠におめでとうございます。
その尊いいのちのはじまりを、
お寺で静かに見つめてみませんか。
こんな気持ちはありませんか?
・お宮参りは行ったけど、お寺にもお参りしたい
・子どもにとって大切な“心の原点”をつくりたい
・家族でいのちについて考える時間を持ちたい
・形だけでなく、意味のあるお参りをしたい
その想い、初参式で大切にお預かりいたします。
初参式とは?
“いのちのはじまりを仏さまにご報告する仏事”です
浄土真宗では、
いのちは阿弥陀さまよりいただいた尊いいのちといただきます。
初参式は、単なる祈願ではなく、
そのいのちが仏さまのはたらきの中にあることを確かめる、
人生最初の大切なお参りです。
初参式が選ばれる理由は?
なぜ今、初参式が選ばれているのか
■ ただの行事で終わらない
→「いのちの意味」を家族で共有できる
■ お寺だからこその安心感
→静かな空間で丁寧にお勤め
■ 一生に一度の“はじまりのご縁”
→記憶に残る大切な節目になる
【内容】
初参式の流れ(約30分)
1.受付・ご案内
2.本堂にてお勤め(読経)
3.ご法話(いのちのお話)
4.記念品のお渡し
5.記念撮影(自由)
※お子さまの体調に合わせて柔軟に対応いたします
【特徴】
初めての方でも安心してご参加いただけます
・服装も自由(普段着でも大丈夫です)
・ご家族皆さまでご参加可能
・個別対応でゆったりとお参りできます
【想い】
願いごとではなく、“気づき”のご縁
浄土真宗では、
「お願いをする場」ではなく、
すでにいただいているいのちの尊さに気づく場
としてお参りいたします。
この子が生まれてきてくれたこと。
その当たり前ではない尊さに出遇う時間を、
ご家族で過ごしていただければと思います。
