

第16代住職玄瀛が教職に就いておりました折、共に教壇に立たれておりました花田喜八郎先生に252枚にもわたる「宗像地区の花」を描いていただき、新しい本堂に命が吹き込まれました。
先生の画家人生における集大成とも言っていだける作品に多くの拝観者がいらっしゃいます。

色とりどりの花が輝く天井には宗像市の花、カラノユリを始め山桜、藤、水仙等が描かれています。
また、内陣の天井画は金箔の上に描かれており、 輝きが更に花々を惹きたてます。

◇天井画は花田喜八郎先生へのインタビューと共に新聞にも掲載されました。


